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2009/10/11

ココ・シャネル

製作年:2008年
製作国:アメリカ/イタリア/フランス
監 督:クリスチャン・デュゲイ

「このぐらいの挫折には負けない。私の人生は失意の連続だったんだから」。15年ぶりの新作ファッションショーが酷評され、時代遅れの烙印を押されてしまうココ・シャネル(シャーリー・マクレーン)。周囲から引退を勧められるが、彼女は、もう一度チャレンジする。その不撓不屈の精神は、様々な愛の挫折を乗り越えてきた彼女の人生から生み出されるのである。伝記映画としてココ・シャネルの生涯がどこまで忠実に反映されているか分からないけれど、波乱万丈の人生を歩んできた凄みをシャーリー・マクレーンが絶妙に体現していると思いました。

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» mini review 10442「ココ・シャネル」★★★★★★☆☆☆☆ [サーカスな日々]
現在でも世界中で愛されるトップブランドの創始者でデザイナー、ココ・シャネルの半生を描く伝記ドラマ。第二次世界大戦後、亡命生活を終えてファッション界へカムバックを果たした1954年以降のシャネルが、自身の駆け出しの時代を追想する2部構成で、世界で最も有名なデザイナーに肉迫。シャネル役は、オスカー女優シャーリー・マクレーン。ビンテージの宝石やバッグなど、それぞれの時代のシャネルファッションにも注目。[もっと詳しく] なぜいま、ココ・シャネルに注目が集まるのか、なんとなくわかる気がする。 ガブリエル... [続きを読む]

受信: 2010/02/23 07:13

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