« 20世紀少年 最終章 ぼくらの旗 | トップページ | 縞模様のパジャマの少年 »

2009/10/14

サブウェイ123 激突

Subway12303_2

製作年:2009年
製作国:アメリカ
監 督:トニー・スコット

えぇ、これで終わりなの。かなり拍子抜けの感じが拭い去れない。それは、ライダー(ジョン・トラヴォルタ)の振る舞いだ。表面的な行為とは違う別の真意があるだろうと予想していたのに、あれで終わってしまうとは。別の意味で呆気にとられてしまった。身代金の輸送方法も犯人側の逃亡計画も、あまりに杜撰と言えば杜撰。現実的にはこういうこともあるかもしれないが、娯楽作品なのであるから、もっともっと知恵を絞って欲しい。

前半の見せ場であるガーバー(デンゼル・ワシントン)が左遷の事情を語るシーンは、さすがという名演を披露していただけに、後半があまりに残念であった。

|

« 20世紀少年 最終章 ぼくらの旗 | トップページ | 縞模様のパジャマの少年 »

製作年:2009年」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/59722/46485973

この記事へのトラックバック一覧です: サブウェイ123 激突:

» サブウェイ123 激突 [★YUKAの気ままな有閑日記★]
デンゼル・ワシントンもジョン・トラヴォルタも好きなので観に行きました〜【story】午後2時、ニューヨーク地下鉄運行司令部で働くガーバー(デンゼル・ワシントン)は、ペラム発1時23分の電車が緊急停止したことに気付く。しかも、その電車はなぜか1両だけほかの車両と切り離されて停止していた。胸騒ぎを覚えたガーバーが無線連絡すると、ライダー(ジョン・トラヴォルタ)と名乗る男が人質19名の命と引き換えに、残り59分で1,000万ドルを市長に用意させるよう要求してくるが―     監督 : ト二ー・スコット 『... [続きを読む]

受信: 2009/10/15 15:18

» 「サブウェイ123 激突」 [心の栄養♪映画と英語のジョーク]
トラちゃんとデンゼルのやりとりは迫力ありでした・・ [続きを読む]

受信: 2010/03/05 11:08

» 「サブウェイ123 激突」 [シネマ・ワンダーランド]
「トップ・ガン」や「マイ・ボディガード」「デジャヴ」などの作品で知られる英国出身の米アクション映画の鬼才、トニー・スコット監督がメガホンを執ったクライム・サスペンス「サブウェイ123激突」(2009年、米、105分、コロンビア映画配給)。この映画は、ジョン・ゴーディのベストラー小説を映画化した「サブウェイ・パニック」(74年)をリメイクした。主演はデンゼル・ワシントンとジョン・トラボルタの豪華2大スター。... [続きを読む]

受信: 2010/04/04 18:31

» 【映画】サブウェイ123 激突…トラボルティング微減 [ピロEK脱オタ宣言!…ただし長期計画]
九州よりも東京の日没が早いのが違和感だったピロEKです。 今週は夜勤週。お仕事は多めです 毎年この時期は少し忙しいらしく、去年のこの頃からコメントへの返事が停滞…未だに... [続きを読む]

受信: 2010/10/18 11:29

« 20世紀少年 最終章 ぼくらの旗 | トップページ | 縞模様のパジャマの少年 »