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2008/07/07

サルバドールの朝

製作年:2006年
製作国:スペイン/イギリス
監 督:マヌエル・ウエルガ

時の独裁政権に反発、反体制活動に加わった末に死刑に処せられたというと「白バラの祈り ゾフィー・ショル、最期の日々」(2005)を思い出させる。これと比べて共感が薄いのは、主人公サルバドール(ダニエル・ブリュール)の活動というものが、活動資金を得るためとはいえ銀行強盗を楽しげに行っているぐらいしか映されていないからだろう。確かに冤罪の可能性はあるにしても、警官に発砲しているもの事実。自業自得とまでは言わないにしても、不条理な判決とは感じられないのだ。

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