« シュレック 3 | トップページ | ディセント »

2008/04/30

大いなる陰謀

製作年:2007年
製作国:アメリカ
監 督:ロバート・レッドフォード

今だ対テロ戦争が終結していない2008年に見ると、評価が難しい作品であると感じる。様々な問題提起がされているものの、答えが明確にされていないからだ。その答えは、今後の国際情勢によって明らかにされていくのであろう。それなら、この時点で映画が製作されたのは、何故か。ロバート・レッドフォード監督のメッセージは、明確だ。戦争に倦みつかれて、無関心になってはいけないということ。確かに、一個人としてできることは限られている。だが、イラクやアフガニスタンで兵士たちは、何のために命を落としていくのか、知ることは重要である。様々な思惑で行われている情報操作。

|

« シュレック 3 | トップページ | ディセント »

製作年:2007年」カテゴリの記事

コメント

監督の言いたい事はよくわかったが、ストーリーの明確性が欠けていたと感じるのは小生だけだろうか?「戦場現場」「青臭い評論」「机上策」これらをもう少し関連性を持たせたストーリーであったほうが小生は面白いと思うのだが・・・。

投稿: zurumukesos | 2008/04/30 17:47

zurumukesosさんへ

コメントありがとうございました。

確かに、監督のメッセージは明確に伝わりましたが、あまりにストレートでしたね。表現というものは、直接的であり過ぎると深みに欠けることを感じました。

投稿: stardust | 2008/05/01 04:52

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/59722/41039721

この記事へのトラックバック一覧です: 大いなる陰謀:

« シュレック 3 | トップページ | ディセント »