大いなる陰謀
製作年:2007年
製作国:アメリカ
監 督:ロバート・レッドフォード
今だ対テロ戦争が終結していない2008年に見ると、評価が難しい作品であると感じる。様々な問題提起がされているものの、答えが明確にされていないからだ。その答えは、今後の国際情勢によって明らかにされていくのであろう。それなら、この時点で映画が製作されたのは、何故か。ロバート・レッドフォード監督のメッセージは、明確だ。戦争に倦みつかれて、無関心になってはいけないということ。確かに、一個人としてできることは限られている。だが、イラクやアフガニスタンで兵士たちは、何のために命を落としていくのか、知ることは重要である。様々な思惑で行われている情報操作。
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コメント
監督の言いたい事はよくわかったが、ストーリーの明確性が欠けていたと感じるのは小生だけだろうか?「戦場現場」「青臭い評論」「机上策」これらをもう少し関連性を持たせたストーリーであったほうが小生は面白いと思うのだが・・・。
投稿 zurumukesos | 2008/04/30 17:47
zurumukesosさんへ
コメントありがとうございました。
確かに、監督のメッセージは明確に伝わりましたが、あまりにストレートでしたね。表現というものは、直接的であり過ぎると深みに欠けることを感じました。
投稿 stardust | 2008/05/01 04:52