ALWAYS 続・三丁目の夕日
製作年:2007年
製作国:日本
監 督:山崎貴
典型的な人情ドラマであるが、情に流れ過ぎないのは、主人公たちと対立する人物を配置しているからだ。それは淳之介(須賀健太)の実父である川渕(小日向文世)であり、ヒロミ(小雪)の先輩踊り子(手塚理美)である。
彼らは、茶川(吉岡秀隆)やヒロミのセンチメンタルな思いに現実という冷や水を浴びかける。彼らの言葉に意地悪にも聞こえるが、そうなる可能性が高いことに間違いはない。そうではあるけれど、100%正しいという訳でもないのだ。現実という壁を乗り越えるだけの意欲と熱意がそれぞれにあれば、道は広がっていく。二人の再会に胸を打つのはそのためだ。
前作に引き続き、変わりゆく東京の姿をVFX技術によって再現されている。そこには希望があり失望もある。現代から振り返ってみれば、何を得て何を無くしてしまったか、ノスタルジックに実感できるであろう。
だが、希望と失望を同時に抱えているのは、今も変わらない。失望を恐れずに、夕日を綺麗だと実感できること大切にしたい。そう思わせるラストシーンであった。
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ハタチの恋人は長澤が病室に来てペンネーム勘違いし事なき得たが
内容に段々と興味が薄くなって来たが初回から見てて最後まで見るし
黒の契約者は拉致された博士はゲート消失で契約者は消滅と発言し
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受信: 2008/01/13 15:41

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