僕のニューヨークライフ
「僕のニューヨークライフ」★★★★
(盛岡フォーラム1)2003年
アメリカ/フランス/オランダ/イギリス
監督:ウディ・アレン
脚本:ウディ・アレン
出演:ジェイソン・ビッグス クリスティーナ・リッチ
ウディ・アレン ダニー・デヴィート
くわしくはこちらで・・・
・僕のニューヨークライフ@映画生活
優柔不断で悩みつづける主人公と言えば、これまでのウディ・アレン映画ではそんなに珍しい存在ではない。特徴的なのは、ドーベル(ウディ・アレン)がジェリー(ジェイソン・ビッグス)を導くように対話を続けて、物語が進められていることだ。
この設定が興味深いのは、見た目どおり2人の意表を付く会話劇となっているだけでなく、ジェリーの自問自答であるとも感じさせることだ。
エージェントと契約更新をしない。恋人と別れる。ニューヨ-クから離れる。ドーベルに引っ張れるようにして人生の岐路に直面していくが、それらはジェリーの隠れた願望であった。決断できない弱さを乗り越えるべく、ジェリーの理想とする人格を体現しドーベルは存在している。
わがままなクリスティーナ・リッチに振り回されるジェイソン・ビッグスといえば、エーリク・ショルビャルグ監督の『私は「うつ依存症」の女』(2001)を思い出す。タイプの違う作品で、同じような人間関係を演じるのは珍しいことではないだろうか。
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» 僕のニューヨークライフ [欧風]
おそらく今年最後であろう、試写会に行ってきましたよ~。今年は試写会結構観たな~、何作品ぐらい観たかな。多すぎて分かりません(^_^;)。感想は全部ここに書いてるので、後で数えてみよう。
今回観たのは、「僕のニューヨークライフ」。ウディ・アレン監督の作品。
私はどうもウディ・アレンの作品は合わないみたい。どうしても眠くなってしまう。今まで、これとこれを観ましたが、睡魔に襲われ、惨敗(*_*)。果たして今回はどーか。
この作品、試写会前の話だと、2003年のヴェネツィア国際映画祭オープ... [続きを読む]
受信: 2006/09/12 06:14
» 僕のニューヨークライフ [It's a Wonderful Life]
最近のウディ・アレンは怒涛の公開ラッシュ。
この作品は「さよなら、さよならハリウッド」と「メリンダとメリンダ」の
間にアメリカでは公開された作品ですが公開は逆。
こう立て続けにアレンの映画を観ると、
なんだか彼がホスト役の連続テレビシリーズを観てる...... [続きを読む]
受信: 2006/09/12 07:33
» [ 僕のニューヨークライフ ]人生ってこんなものか? [アロハ坊主の日がな一日]
[ 僕のニューヨークライフ ]@恵比寿ガーデンプレイス
で鑑賞。
毎年、ウディ・アレン作品を観るので、もうそんな時期な
のかと思ってしまう(そういっても毎年2月に上映するわけ
ではないのだが)。
本作のパンフレットも前作[ メリンダとメリンダ ]同様
に個性的で可愛い。なんで、メインビジュアルがなぜリン
ゴなのか、わからないが・・。
... [続きを読む]
受信: 2006/09/12 08:20
» 人生なんてそんなもんさ 「僕のニューヨークライフ」 [平気の平左]
評価:70点
僕のニューヨークライフ
観る映画を70本におさえ、平均70点を超えるように映画を選ぶ、という今年の目標を達成するために、あまり期待のできない「レジェンド・オブ・ゾロ」と「フライトプラン」を観るのを踏みとどまりました。
「フライトプラン」は完全に「フォーガットン」のトラウマの影響ですけどね。
「博士の愛した数式」は現在迷い中です。。
その代わり観たのが、タブロイド、カミュなんて知らな... [続きを読む]
受信: 2006/09/12 15:27

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