Vフォー・ヴェンデッタ
製作年:2005年
製作国:イギリス/ドイツ
本作品では明らかにされていないが、気になるのはV(ヒューゴ・ウィーヴィング)とゴードン(スティーヴン・フライ)の関係だ。数々の類似性が示されている。
禁止された美術品の収集、トーストの焼き方、芝居がかった台詞。そもそもVとイヴィー(ナタリー・ポートマン)の出会いも偶然とは言いがたいものがある。何故、ゴードンへ会いに行くイヴィーを助けることができたのか。
そして、アダム・サトラー議長(ジョン・ハート)を笑いものにするゴードンのテレビ番組。いかにVの活動により、規制が揺れているとはいえ、あそこまで行なえば、身に危険が及ぶのは明らかな筈だ。それを平然と部屋で待ち受けていたのは何故か。すべてを偶然と片付けることはできない。
同一人物ではないかと最初は考えたが、それを否定するような映画的事実もある(例えば、腕の火傷など)。ここで気になってくるのはゴードンの隠し部屋にあった写真である。
この二人には何か繋がりがあり、同志関係となって計画を練ってきたのではないか。この二人の関係を見極めるためにも、もう一度見直してみたい。
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革命は一日にして成らず。
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大袈裟な演出ですが、お客さん全員に仮面が配られました。みんなに被れって!でもね、2Fの15列では被ったところでカメラには100%映りませんのよ。だから被りませんでした。ははは…、非協力的なひねくれものです。隣に座っていたおねえちゃんは拳を振りかざし「Vフォー・ヴェンデッターーーー!!」ってやっていました。あなたは偉い。舞台挨拶はプロデューサーのJ・シルバー、監督 のジェームズ・マクティーグ 、エージェント・スミスでお... [続きを読む]
受信: 2006/08/02 12:04
» 『V フォー・ヴェンデッタ』 [ラムの大通り]
----タイトルのヴェンデッタってどういう意味ニャの?
「字幕やプレスでは“血の復讐”となっていた」
----と言うことは、これは復讐譚ニャんだ?
「うん。一応はね。
復讐の理由は観て確認してもらうことにして、
まずは映画の概略を話そうかな。
舞台は独裁国家と化した近未来のイギリス。
放送局に勤めるイヴィー(ナタリー・ポートマン)は、
絶体絶命の危機に見舞われたところを
“V”と名乗る仮面の男に命を救われる。
Vは恐怖政�... [続きを読む]
受信: 2006/08/02 12:25
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「V フォー・ヴェンデッタ」V for Vendetta ジャパンプレミア。座席券との引き換え時にチラシを貰ったので、プレスシートはなしかあ、と思っていたら、入場時になんと、Vのマスクをプレゼントしてくれました!これ、すっごい嬉しいかも。結構しっかりした作りだし。遊べる&am..... [続きを読む]
受信: 2006/08/02 12:32
» Vフォー・ヴェンデッタV for Vendetta [travelyuu とらべるゆう MOVIE]
Vフォー・ヴェンデッタV for Vendetta
ナタリー・ポートマン、ヒューゴ・ウィーヴィング主演
11月5日イギリスでは花火のお祭りガイ・フォークス・デイが開かれます
400年前のジェームス1世を 国会を爆破し暗殺を企てましたが失敗
その日を記念し祭りが行われます
話は未来の11月5日・・・英国政府はファシズム化して
民衆は政府の言いなりにならなくては生きていけない状態でした
情報も政府が操作し都合の良いニュースだけを流します
全ての民衆は政府の監視下に置かれ
不穏の動きを察知する... [続きを読む]
受信: 2006/08/02 19:25
» 「Vフォー・ヴェンデッタ」 [the borderland ]
ウォシャウスキー兄弟が脚本ということで楽しみにしてました。監督は違うものの、うまく表現できないのですがデジャブのように同じような映像(時間や人は違う)を繰り返し使うのは、ウォシャウスキーらしいなと思いました。ただ「マトリックス」のような派手さはないです。
仮面をつけてと言っても、「オペラ座の怪人」のように口元は開いてる訳でもなく、全部仮面なので、感情の伝わり方が難しいんじゃないかと思いましたが、ヒューゴ・ウィービングだけでなくナタリー・ポートマンの演技にも助けられ、違和感なく見れました。そして... [続きを読む]
受信: 2006/08/02 22:50
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ヴは「あ行」なのか「は行」なのか?と迷ったが「ヴァージン・スーサイズ」を「は行」にしてたので、とりあえずそっちに入れておく。?最終日の最終回に見てきました・・・滑り込みセーフと言ったところですね。近未来のイギリス、アメリカ合衆国は植民地と化し、イギリスには独裁... [続きを読む]
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全体的には面白かったです。時間を感じさせない映画でした。曖昧な表現しちゃうのは、かなり政治色が強いなぁ って感じたから。褒めるのもけなすのも簡単。。。。 [続きを読む]
受信: 2006/08/03 23:49
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つくづく、映画の感想をうまくまとめるのって、難しいですね。
「ロード・オブ・ザ・リング」を「すごかった~」の一言でしか表せなかった人の気持ちもわかる…。
この数年間、毎年ちょうど100本くらいの映画を(映画館で)みているが、たまにこの話をすると、(あまり映画をみない人から)「すご~い、そんなにみてたら、映画評論家とか、なれるんじゃない?」と言われる。
なれません、て。
私よりもっと多くの本数をみていて、かつ、文章を書く才能がある人なんて掃いて捨てるほどいるという現実もそうだが、作... [続きを読む]
受信: 2006/08/06 00:04
» 『インファナル・アフェア』 『V・フォー・ヴェンデッタ』 『Mr.&Mrs.スミス』 [市川茂浩のブログ]
微妙に時期を外れているのですが、好きな映画。
『インファナル・アフェア』
http://www.infernal.jp/index_top.shtml
歴史に残る名作・・・とまで言うと怒られそうだが(ーー;)
10回以上観ました。
観た人だけにわかる話だけど、
ラウ課長がウォン警視の電話を手にして、ヤンに電話をかけるシーンがあってね。
その緊張感にゾクゾクっと来た人は僕だけじゃないはず。
ハリウッドリメイクはいつになるんでしょうね?
『V・フォー・ヴェンデッタ』
..... [続きを読む]
受信: 2006/08/16 03:36
» 「Vフォー・ヴェンデッタ」劇場にて 象徴としての仮面 [xina-shinのぷちシネマレビュー?]
先週の金曜日、ファボーレ東宝で行われた『Vフォー・ヴェンデッタ』の試写会に行ってきました。 [続きを読む]
受信: 2006/08/16 08:09

コメント
こんばんは。
「Vとは何者なのか?」ブログをにぎわせた話題ですネ。私はあんまり深く考えてみてなかったのですが・・・
Vがイヴィーに見せた花火と音楽がとっても印象に残っています。TBどうもでした!
投稿: カオリ | 2006/08/03 20:43
読んでいるうちに、私もゴードンとVの関係が気になってしかたがなくなってきました。今、自分のブログを更新したばかりなのに、もう一度見て、これを解決しなくてはいけなかったなあと思っています。TBしていきますので、よろしくお願いします。
投稿: ちんとん@ホームビデオシアター | 2006/09/21 10:51