ビューティフル・ボーイ
製作年:2003年
製作国:タイ
監 督:エカチャイ・ウアクロンタム
自分が何になりたいのか、知ることが大切である。その言葉が深く心に残る。本作品は性同一障害という特殊な設定になっているが、そのメッセージは観る者すべてに届くものである。
試合に勝つことで、本来の自分をさらけ出せるようになっていく。一つの自信が排除される恐怖に打ち勝っていく。そして、女性的な美しさを追及する一方で、格闘技のセンスも抜群である点が興味深い。
才能の萌芽は一列ではないのだ。ムエタイの技の中に美しさを見出したとき、トゥム(アッサニー・スワン)は大きく飛躍する。
本作品の共感は、自分という者と共に家族を大切に思っていくことにある。ただ自分の思いを叶えるため闇雲に突き進んでいないところもいい。手術の承諾書に父親がサインする場面が重々しく胸を打つ。
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» [ ビューティフルボーイ ]タイイチ美しいムエタイ選手 [アロハ坊主の日がな一日]
[ ビューティフルボーイ ]@新宿で鑑賞。
これは、女の子になりたかったムエタイ選手、パリンヤ
ー・ジャルーンポン(愛称ノン・トゥム)(アッサニー
・スワン)の実話をもとしたタイ映画なのだ。
トゥム選手は、日本に来て日本武道館で女子プロの井上
京子選手とも異種格闘技の試合を行ったらしい。映画で
もそれを再現して描かれていた。7年前のことなので、ほ
とんど記憶がないだろう。僕も知らなかった。
... [続きを読む]
受信: 2006/08/02 08:44
» 「ビューティフルボーイ」生きることは闘いだ [soramove]
「ビューティフルボーイ」★★★☆
タイ映画、2003年
オカマのボクサーとして
日本でも話題になった
実在のムエタイボクサーの
リングの闘いそして
性同一性障害との闘いの物語。
訪タイは20回くらいで、行けば必ず
タイの映画を見ています。
この映画は予告...... [続きを読む]
受信: 2006/08/02 08:56
» ビューティフルボーイ [気ままに〜ひとりごと日記]
日本にも来日した化粧をした男ムエタイ選手
パリンヤーを描いた作品
日本での試合も映画中に登場します。
アタックナンバーハーフみたいに
コメディ映画かと思われるかもしれないけれど
真面目に描いている映画です。
オカマに理解のある国だと思っていたタイでも
彼が現役当時は相当非難されていたみたいですね。
目標がなくなってしまった時とかの
苦悩する所はもう少し詳しく描いて欲しかったけれど
実話という事で説得力が�... [続きを読む]
受信: 2006/08/02 19:22

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