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2005/10/19

シンデレラマン

製作年:2005年
製作国:アメリカ 
監 督:ロン・ハワード

ライトヘビー級のボクサーだったジム。一度は将来を嘱望されていたが右手を骨折したため精彩を欠き、ついにライセンスを剥奪されてしまう。折からの大恐慌のために職もなく生活費も滞るようなどん底の暮らしを続ける。そんなある時、怪我をしたボクサーの代わりに急遽リングへカムバックすることになるが…。

人間、何が幸いするか分からない。骨折した右手をかばい続けて荷役をしているうちに、左手が強化されていた。これが奇跡の復活の一因になっている。人生において苦しい時期があったとしても懸命に生きていれば、次の道が自然と開けてくるかもしれない。

オスカー俳優二人の演技もいいが、マネージャー役のP・ジアマッティが素晴らしかった。コミショナーにジムの復帰を談判している時の微妙な表情が秀逸。そして、彼のアパートにメイ(R・ゼルウィガー)が訪れる場面も印象深い。

そして、ボクシングシーンの編集も見事。彼が怪我をしたときに白色となるところが衝撃を持って観る者に伝わってくる。

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製作年:2005年」カテゴリの記事

コメント

こんにちは♪
私もポール・ジアマッティという役者さんに大注目でした!
なにか賞をあげたいくらいですね。
ボクシングシーンも素晴らしかったと思います。
そっか、彼がけがをした時は白くなってましたね、いま思い出しました。

投稿: ミチ | 2005/10/19 23:19

こんにちは!
ポール・ジアマッティ良かったですね!
私も彼のアパートをレニーが訪れた時のシーンは印象に残りました。まさか彼の状態があんなだったなんて!!
それでもボクサーのためにお金を作って渡すなんてマネージャーとしても素晴しい!!最後の試合の時の彼がかける言葉のひとつひとつも心にしみました。

投稿: chibisaru | 2006/01/31 19:15

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