きみに読む物語
製作年:2004年
製作国:アメリカ
監 督:ニック・カサヴェテス
渡り鳥がアリー(レイチェル・マクアダムス)を、渡り鳥が降り立つ湖がノア(ライアン・ゴズリング)を、それぞれ象徴していると感じました。繰り返しアリーはノアの元から飛び立っていくが、月日を経てまた戻ってくる。それを予感させる冒頭の美しい映像が印象深い。
もっとも心に焼き付いている場面は、後半で去就に迷うアリーも対してノアが言う台詞。「母親のためでなく、婚約者のためでなく、俺のためでもなく、自分自身が何をしたいのか。自分の幸せのために決断してくれ」。選択を迫られた時、大切な基準はそういうことになるのでしょうね。
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» きみに読む物語 [ネタバレ映画館]
『世界の中心で、愛を叫ぶ』、『今、会いにゆきます』、『ぼくの彼女を紹介します』、『君に読む物語』・・・さてどれが正しい送り仮名でしょうか?
恋人同士で観に行くのはやめたほうがいいのかもしれない。80歳になる主人公と比べたら、彼の愛情の深さにかなうわけがないからだ。いつから痴呆症状が現れ始めたのか、いつから同じ物語を聞かせ続けているのか、細かい描写は無いものの何も思い出せない老�... [続きを読む]
受信: 2005/05/07 18:38
» きみに読む物語 [be-in 別館]
とある療養施設で暮らす初老の女性。その女性にデュークと名乗る初老の男性がある物語を読み聞かせているのです。
それはアメリカ南部の夏の恋の物語・・・。
本館の感想はこちらから... [続きを読む]
受信: 2005/05/07 18:42
» 「きみに読む物語」劇場にて [xina-shinのぷちシネマレビュー?]
ファボーレ東宝で2月5日公開の『きみに読む物語』を観て来ました。
『北の零年』にするか『アレキサンダー』にするか迷ったんですが、今回は感動を選びました。
原作は『マディソン郡の橋』をも超えたベストセラー「ニコラス・スパークス」著『The NoteBook きみに読む物語』。
白鳥が羽根を休める美しい湖のほとりにある療養施設に一人の初老の女性がいた。『彼女』(ジーナ・ローランズ)は全てを失っていた。自分の過去の�... [続きを読む]
受信: 2005/05/07 21:11
» 『きみに読む物語』 [ぺぺのつぶやき]
米 2004年 123分
監督 ニック・カザヴェテス
原作 ニコラス・パークス
製作総指揮 トビー・エメリッヒ 、アヴラム・ブッチ・カプラン
脚本 ジャン・サーディ 、ジェレミー・レヴェン
音楽 アーロン・ジグマン
出演 ライアン・ゴズリング、レイチ...... [続きを読む]
受信: 2005/05/07 21:23
» きみに読む物語 [kikumasamune]
(原題:The Notebook)
世の中は今、純愛ブーム真っ盛りだそうですね(苦笑)。一昨年前から何かと話題の「冬ソナ」は母親が毎週欠かさず見る姿を砂吐きながら見つめ、昨年見た「セカチュー」では砂と毒を思い切り吐かされ、「いま会い」にいたってはチラシを見た瞬間... [続きを読む]
受信: 2005/05/08 02:24
» きみに読む物語 [僕の中の世界]
『きみに読む物語』を観た。
テストに対する現実逃避かもしれないがテスト2日前に鑑賞。(ちなみに今日がテスト初日)原作を読んでいたのでストーリーは大まかに頭の中に入っていた。
本当にど直球の恋愛映画だということを感じさせられる映画だった。古きよ...... [続きを読む]
受信: 2005/05/12 09:09
» きみに読む物語 [booksjp]
わたしは、ありふれた男だ。でも、わたしには全身全霊をかたむけて愛する女性がいる。いつでも、それだけで十分だった。10代の夏にアリーと恋に落ちたときから、彼女と離れて暮らしていた辛い日々も、その後の長く幸福な結婚生活の間も、いつでも彼女だけを愛しつづけてき... [続きを読む]
受信: 2005/05/22 10:48
» きみに読む物語 [impression]
オープニングから真っ赤な夕陽に、ゆっくりボートを漕いで行く老人が一人。なんて素晴らしく、美しいシーンなんだろう!!映画館の大きなスクリーンで見て正解。 この映画の美しい景色を観ているだけでも私は満足の観賞。若い時の熱情、年老いてからの温情、それらを織り交ぜながら話は進む... [続きを読む]
受信: 2005/05/22 22:41
» 『きみに読む物語』 [京の昼寝〜♪]
■監督 ニック・カサヴェテス
■原作 ニコラス・スパークス(「THE NOTEBOOK」)
■キャスト ライアン・ゴズリング、レイチェル・マクアダムス、ジェームズ・ガーナー、ジーナ・ローランズ、サム・シェパード
何ひとつ失なわれたものはない 世界のあらゆるものは失われるはずがないー。
ただひたすら愛し愛されること−それが、永遠の恋人たちの証し
療養生活を送�... [続きを読む]
受信: 2005/05/24 23:29
» ★★★★「きみに読む物語」ライアン・ゴズリング、レイチェル・... [こぶたのベイブウ映画日記]
痴呆になっても愛してくれるノアのような夫は、なかなかいない。「ママのいるところが私の家だ」彼の、深く大きな愛情に感動した。嘘くささを感じながらも憧れた。最期まで愛し合うことの難しさに、老いることの残酷さを感じました。何も分からず暴れるアリーが哀れです。...... [続きを読む]
受信: 2005/07/02 16:53
» 「きみに読む物語」〜きらめく夏の思い出 [お茶の間オレンジシート]
2004年監督/ニック・カサヴェテス出演/ライアン・ゴズリング レイチェル・マクアダムス ジュームズ・ガーナー ジーナ・ローランズとある療養施設に暮らす女性は、老いとともに記憶を失おうとしていた。そんな彼女の元に読み聞かせに通う紳士がいた。彼が語るのは...... [続きを読む]
受信: 2005/07/18 19:08
» きみに読む物語 [ミュージックファクトリーの活動日記]
こんばんわ、maiです。
今日の映画はこれを紹介したいと思います↓
著者: ニコラス・スパークス, 雨沢 泰
タイトル: きみに読む物語
バン!!今日はこの映画をご紹介しちゃいます。
この映画は、もともと小説「the notebook」という小説が超売れて、それが映... [続きを読む]
受信: 2005/07/27 11:22
» 君に読む物語 [No Cinema No Life]
感動しました!!(;_;)
ここ最近純愛映画がお盛んで「泣ける映画」が横行している風潮は否めないながら見ないで物申すのはいかがなものと思い、なるべく見るようにしている今日この頃、それでも去年の「いま会いにゆきます」同様分かっていても感動してしまいました。
欧米文化・欧米寄りの恋愛物が飽和状態を迎え、韓流ブームを筆頭に日本でも純愛ものがブームになっている。すぐにエッチしてしまうハリウット映画もどうかと思うが、キスすらなかなかしない純愛映画も少し違和感がある。でもなんとなく感情移入できるしそ... [続きを読む]
受信: 2005/07/29 16:31
» きみに読む物語 [レンタルだけど映画好き morey’s room(別館)]
2004年 アメリカ
監督 ニック・カサヴェテス
出演 ライアン・ゴズリング/レイチェル・マクアダムス/ジーナ・ローランズ/ジェームズ・ガーナー/ジョーン・アレン
原作 ニコラス・スパークス THE NOTEBOOK
誰にでも、帰りたい夏がある。
あらすじ
1940年、ノース・カロライナ州シーブルック。裕福な家族とひと夏を過ごしにやって来た少女アリーは、そこで地元の青年ノアと出会う。その時、青年のほうは彼女こそ運命の人と直感、一方のアリーもまたノアに強く惹かれていくのだった。こうし... [続きを読む]
受信: 2005/09/25 17:56
» きみに読む物語 [★Mooooovie★]
ストーリー
川辺に立つ老人ホームで療養生活を送る老婦人。
その彼女の元に、ある物語を毎日語りに通う老人がいる。
この日もまた、彼は彼女にある物語を読みきかせる・・・
1940年、南部の小さな町で地元の材木工場に勤めているノアは、ひと夏を過ごすためにやっ...... [続きを読む]
受信: 2005/10/10 19:26
» 君に読む物語 [永遠の為に…革命詩人の手記]
ようやくDVD借りれました。
人気なんですかね。。ツタヤ渋谷店に行くといつもないんですよね。
人の多いところですから仕方ないですが。。
感想としては、よかったです。
☆☆☆☆★(4つ)くらいでしょうか。
純愛は純愛ですけど、期待してたほど「純」ではなかったのがちょっと。。
男も女も途中で寂しさに。。。なところが、そりゃそうだけど、そうなのか〜ってがっかりしちゃうところもあります。
あと、老人が物語りを認知症で記憶喪失の老婦人で読んであげるんですが、そこのところのネタは分かりやす..... [続きを読む]
受信: 2005/10/13 16:18
» 『きみに読む物語』、観ました。 [肯定的映画評論室・新館]
きみに読む物語 スタンダード・エディションハピネット・ピクチャーズこのアイテムの詳細を見る
『きみに読む物語』、観ました。
とある療養施設にひとり暮らす初老の女性。情熱に溢れた若い時代の思い出を
失っている彼女に、一人の男が物語を読み聞かせている。語られるのは、
1940年、ある夏に出会い恋に落ちたアリーとノアの物語。しかし、身分の違いが
ふたりを引き裂き、アリーとノアは別々の人生を歩むことになるが…。
その昔、�... [続きを読む]
受信: 2005/10/13 16:47
» きみに読む物語 [外部デバイスへの記録]
製作国:アメリカ
公開:2005年2月5日
監督:ニック・カサヴェテス
出演:ライアン・ゴズリング、レイチェル・マクアダムス、ジェームズ・ガーナー、ジーナ・ローランズ、ジョアン・アレン、サム・シェパード、ジェームズ・マーズデン
観終わった作品を返却しに行った...... [続きを読む]
受信: 2005/10/14 07:30
» きみに読む物語 [鑑賞文]
タイトル: きみに読む物語 プレミアム・エディション
二人の愛は永遠に。
そんな言葉が大嫌いだった。
永遠の愛なんてありえない。
結婚して何年も経てば男と女の愛はただの家族愛にしかならないと思っていた。
でもこの映画は…。
痴呆になってしまった... [続きを読む]
受信: 2005/10/16 16:18
» きみに読む物語/ライアン・ゴズリング、レイチェル・マクアダムス、ジェームズ・ガーナー [カノンな日々]
「私の頭の中の消しゴム」の記事中でいわゆる「記憶モノ」作品としてこの「きみに読む物語」を紹介されてる方が多いですよね。映画の評判も内容もそんなにはよく知らなかったのですが、レンタルされてたので、私も観賞してみました。
+++ちょいあらすじ... [続きを読む]
受信: 2005/10/20 23:07
» きみに読む物語 [気ままに〜ひとりごと日記]
う〜ん…悪くはないのだけれど
結末が早い段階に映画の題名から
推測出来てしまいました。
子供達が出てきた所で、分からない人にも
わざわざ分かるように台詞もあるので・・
{/hiyo_shock2/}
最後の最後まで分からない様な感じで
作ってくれたら感動もしたと思うのだけど
あの終わり方はアンドリューNDR114に似ていたし、
ビックリするような展開が欲しかったな〜
{/hiyo_face/}
評価:★☆☆... [続きを読む]
受信: 2005/10/22 19:45
» きみに読む物語 [cinema note+]
20 [続きを読む]
受信: 2005/10/23 23:44
» 「きみに読む物語」を観た★★★★☆ [FindingMovie映画っていいね♪]
『きみに読む物語』(2004・アメリカ)観始めは「うう〜ん、こりゃーありきたりの恋愛+青春ものかなぁ〜」って感じで、ちょっと引き気味に観ていたのですが・・・(・_・;)でも、徐々に物語が進むにつれ、この純愛ストーリーの世界に惹き込まれていきました。。。☆ストーリ...... [続きを読む]
受信: 2005/11/14 00:36
» 「きみに読む物語」を観た★★★★☆ [FindingMovie映画っていいね♪]
『きみに読む物語』(2004・アメリカ)観始めは「うう〜ん、こりゃーありきたりの恋愛+青春ものかなぁ〜」って感じで、ちょっと引き気味に観ていたのですが・・・(・_・;)でも、徐々に物語が進むにつれ、この純愛ストーリーの世界に惹き込まれていきました。。。☆ストーリ...... [続きを読む]
受信: 2005/11/14 20:04
» きみに読む物語 [Black Pepper's Blog]
「私の頭の中の消しゴム」を観て「このテーマ(純愛、記憶喪失もの)ならこちらもいい [続きを読む]
受信: 2005/11/15 14:46
» きみに読む物語 [BARBON STREET]
製作: 2004年 米 監督: ニック・カサベテス 出演: ライアン・ゴズリング/レイチェル・マクアダムス/ ジェームズ・ガーナー/ジーナ・ローランズ/ サム・シェパード/ジョアン・アレン/ ジェームズ・マーズデン DVDのパッケージを見てピン!っと来た時はいい映画で..... [続きを読む]
受信: 2005/11/25 17:34
» きみに読む物語 [色即是空日記+α]
昨晩鑑賞ナリ〜
レンタル店で出会った人の イチオシだったので なんとなく借りてきました〜w
365通の手紙。 白鳥の棲む湖。 あの雨の朝の匂い−−。想い出が少しずつ 君からこぼれてゆく。 だから、きみが想い出すまで ぼくは読む−−−。
&nbs...... [続きを読む]
受信: 2005/12/08 14:38
» きみに読む物語 [おすすめ本と最新映画情報【書評と映画レビュー】 本検索、本通販、映画館、読書感想文、評論、批評]
きみに読む物語 スタンダード・エディション
きみに読む物語 プレミアム・エディション
おすすめ度:★★★★
この映画、非常にドラマチックなラブストーリーである。まさに映画ならではの古きよき時代のラブロマンスを彷彿とさせてくれる。純愛なのだけれど、単....... [続きを読む]
受信: 2005/12/30 20:09
» きみに読む物語 [映画にKISS☆ (おはなとぱーこ)]
製作/2004年 アメリカ
監督/ニック・カサヴェテス
出演/ライアン・ゴズリング レイチェル・マクアダムス ジェームズ・ガーナー ジーナ・ローランズ ジョアン・アレン サム・シェパード ジェームズ・マーズデン
77点
いい映画でした。 THE NOTEBOOK
今年の締めくくりにこの映画を観てこの感想を書けることがとても嬉しいです。
今日は大晦日です。私的なことですが今年一年色んなことがありました。いいことばかりではありません。悲しいことや苦しいこと、辛いこともあり... [続きを読む]
受信: 2005/12/31 15:22
» 映画『きみに読む物語』 [茸茶の想い ∞ ~祇園精舎の鐘の声 諸行無常の響きあり~]
原題:The Notebook
ニコラス・スパークスの米ベストセラー小説THE NOTEBOOKの映画化、夏のひとときに燃えた十代の激しい恋と、共に死を迎える永遠の愛・・・。
認知症で記憶を失った初老の女性(ジーナ・ローランズ)、その療養施設に通い若き日の恋物語を読... [続きを読む]
受信: 2006/03/21 13:20
コメント
日頃からお世話になっています。
「肯定的映画評論室」のきのこスパです。
実はこのところ、ライブドアBlogのリニューアルに伴い、
その影響からなのか、夜間の投稿がまったく出来ない不具合が
続いています。
ただ、このまま待っていても、問題の解決にならないので、
思い切って、新しいブログへ引越しすることに決めました。
ブログ引越し先のアドレスは、以下の通りです。
肯定的映画評論室・新館
http://blog.goo.ne.jp/toraneko7kinokosupa
なお、「新館」では“いつか深夜特急に乗って”を
ブックマークに登録させて頂きました。
これまで同様、「肯定的映画評論室・新館」をどうぞ宜しくお願いします。
追伸:ボクはジョン・カサヴェテスが好きなので、
その息子さんが撮った今作にも大変期待しています。
まだ、未見ですが、いずれ観終わったら、
改めて、こちらからTBさせて頂くつもりです。
投稿: きのこスパ | 2005/09/26 19:19
こんにちは~。私も、ノアのあの言葉がとても印象的でした。ひょっとしたら今、一番忘れられていることかもしれませんね。TBさせていただきました。
投稿: カオリ | 2006/05/06 18:09