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2005/03/01

太陽に灼かれて

「太陽に灼かれて」★★★★★(BS)
1994年ロシア フランス 監督:ニキータ・ミハルニコフ
出演:オレグ・メンシコフ インゲボルガ・ダクネイト
    ナージャ・ミハルコフ ニキータ・ミハルニコフ

1936年、ある日。突然ドミトリはマルーシャの家を訪れる。マルーシャはロシア革命の英雄コトフ大佐の妻となり、ナージャという娘がいた。二人は恋人同士であったが、ドミトリは突然、姿を消してしまった過去があったが…。1994年第47回カンヌ国際映画祭で審査員特別グランプリを受賞。

劇中、何度が出てくる不思議な発光体。それは、ドミトリ(オレグ・メンシコフ)の復讐の炎、なくしてしまった恋人へ
の想い、家族の団欒へ憧れなど様々な感情が集積したものではないだろうか。

ナージャ(ナージャ・ミハルコフ)の無邪気な笑いと対比して鮮明に浮かび上がってくる運命の刃。

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